人の手足を剣と思え
“ 人の手足を剣と思え ”
これもまた船越義珍先生のお言葉であるが
相手と戦うときは相手の手技・足技は剣と思い、いかなる攻撃も自分の体に受けてはいけないということだと思う。
とかくフルコン空手は、攻撃を身体で受け止めがちである。
特に疲れてくると、捌くのが面倒になり、筋肉を締めて攻撃を受け止める。
筋肉を締めて刃物を受け止めれるならばそれでもいいかもしれない、でもそれは無理だ。
組手は強くても街中で刃物を持った暴漢と戦い刺されておしまいでは空手家としてなさけない。
常日頃から組手をおこなうときは、この言葉を意識しながら動かなくてはいけない。
この言葉をおろそかにすると、どうなるか!
私はまたもや鋼鉄ムーミンの膝蹴りがアゴに直撃するのであった。
しかし鋼鉄ムーミンはK-1MAXをリングサイドで観戦し、選手・スタッフ室へ案内され
武蔵選手たちとお茶をすすってきたらしい、なのに武蔵選手に
「梅雨はいつまで続くんですかねーまったく」などと世間話しかしてこなかったらしい。
同じ格闘家として何か話すことはなかったのか?
彼の自然体には唸らずにはいられない。
本日の一般部は、久しぶりに黄色Iさんが参加したので、アカレンジャーも鋼鉄ムーミンも
黄色中学Mもオレンジ女子Kも、いつもより集中して実のある稽古となったのであった。
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コメント
はなぶささん、こんにちは。
鋼鉄ムーミンには大渡選手あたりと戦ってもらいたいですね。
彼も膝蹴りが上手ですので“膝蹴り対決”で!
投稿: あんこう | 2008年7月10日 (木) 13時14分
本当に鋼鉄ムーミンさんの膝蹴りは要注意ですね!
あんこう先生に膝蹴りを二度も決めるとは!
彼はリングサイドよりリングの中が似合ってますよね(^^)
投稿: アカレンジャー | 2008年7月10日 (木) 13時08分