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2008年11月

2008年11月18日 (火)

稽古内容

私の脳味噌と身体が冬眠に入るのではとボケたことを言っているときに

わが拳友、アカレンジャーや鋼鉄ムーミンは本部道場の師範の稽古をはじめ、

他の道場の先生方の指導を受け懸命に稽古に取り組んでいる。

どうも最近は、移動しながら、回し蹴りや、前蹴りを足を床におろさずに

連続で蹴って往復するという、ダイハードな稽古を積んでいるみたいだ。

これがとってもキツイらしい...

いや、まてよ、この稽古に慣れてきたら次は、後ろ回し蹴り、飛び後ろ回し蹴りを

連続で蹴って進むというカタチに進化させるのかもしれない・・・

わが道場生だけ出来ないのはマズイ!

ということで明日の私の稽古でもこれらを取り入れておこなってみようと思う。

壮年には向かない稽古だけど、若者はたくさんやったほうがいいと思うのであった。

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2008年11月17日 (月)

真・空手とフラダンス

「ナイト アン ユ~アン ブル~ハワ~アアイ~ 」

お馴染みのエルビスのブルーハワイですが

映画「ブルーハワイ」でエルビスがロカフラベイビーを歌いながら見せてくれた

妙なダンスが脳裏に焼きついて離れません。

一昨日の日曜日に家内が近くの地区センターのお祭りでフラダンスを踊ると言うので

見に行ってきました。

いやー凄いです、フラダンスのグループが4組くらい出場していました。

空手人口より今や多いのではないでしょうか!?

子供からご年配の方たちまで楽しそうに踊っていました。

そのうちに男性版フラダンス教室なんかできちゃって

「オレ、空手やめてフラダンスやるわ」

なんて人がでてくるかもしれません。

のんびりしていられませんよ、全国の空手指導員の皆様!

そして延々とフラダンスを鑑賞してお腹一杯になってしまったところ

空手の演武が始まりました!

伝統派の鶴?のマークの流派の方たちでしたが

壇上の少年少女の方たちの突き・蹴りは体のブレもなく

しっかりとしたものでした。ウチの少年部にも見せたかったです。

そしていよいよ試し割りに入るわけですが

中学生の黒帯の男の子が正拳突きで板割りに挑戦です。

ところが3回も失敗してしまいました。

何がいけなかったのでしょうか?

私が思うに、基本に忠実に突きをおこなっているので

板を打ち抜けていないのです、

突いた力が板の所でピシッと止まってしまうのです

シナル巻き藁などで標的を打ち抜く鍛錬をしていればまた別ですが

あまり巻き藁突きは稽古していないのではないでしょうか。

私の道場でも巻き藁は無いですし・・・

このままでは空手が風化してしまうような気がしました。

まさに「原点回帰」が必要ではないかと思ったフラダンス+空手でした。

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空手とフラダンス

最近、ブログを書く時間が取れないのか、書かないのかよく分からない生活ですが

昨年の11月のブログを見たら1日しか書いていませんでした。

11月から2月まで何も書いていませんでした。

私にとって12ヶ月のうちの11月とは、何か体質に合わない月なのかもしれません。

先週、沖縄から家内のニーニ(兄さん)家族がディズニーランドへ旅行にきていたので

会って食事でもしようと思っていたのですがなぜかいろいろな用事が出来てしまい

帰りの羽田空港へ見送りにいけただけでした。

スマン、ニーニ、今度は横浜にきてウチに泊ってヨー、

中華街で食べ放題食べようネー と誓いました。

一昨日の日曜日は井上老師の誕生日でした。

老師は私の職場にやってきて、誕生日だから何かクレ!と私を脅します。

家族から祝ってもらえないみたいです。

いつもサッポロ一番味噌ラーメンをくれるので私もラーメンをプレゼントしようとしたところ

「エロ本をくれ!」

というので正拳5本突きを食らわしてあげました。

このまま書くと、タイトルの記事にたどり着けないので、いったん終了いたします。

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2008年11月13日 (木)

今月に入ってまだ1回しかブログを書いておりませんでした。

ここ最近、急に寒くなり、脳味噌も冬眠状態に入ってしまいました。

昨日は朝8時半から深夜の1時半まで職場で仕事をしておりましたが

寒さで職場まで冬眠状態です。

最近はテレビで急に倒産する企業のニュースがよく流れますが

他人事に思えない今日この頃です。

皆さんは寒くないですか?

今日は稽古の日でしたが、大先輩のお父様がお亡くなりになったので

先輩の実家のある鎌倉まで、お通夜に行ってきました。

久しぶりに葬祭用のスーツのズボンをはくとボタンがとまりませんでした。

自分では痩せたと思っていただけに驚きました

痩せたのは胸囲・上腕囲・大腿囲などで

腹囲だけは増加しておりました。

無理やりボタンをとめて、試しに座ってみると、ボタンがブチッと飛んでいきました

再来週に法事があるのにどうしよう?

また悩みが増えました。

拳友の黒帯Mさんの車に乗せてもらい、途中、K道場のA先生と合流し

3人で会場へ行きました。

会場では先輩が施主をしっかりと務めておられました。

ご焼香をして先輩のお父様の写真に手を合わせましたが

微笑んだお父様の写真は「あとは頼んだぞ」と先輩に話しかけているようでした。

ご冥福をお祈りし、会場を後にしました。

人間は死んだら“無”になるのでしょうか?

魂が残って天国にいくのでしょうか? 生まれ変わりはあるのだろうか?

以前、井上老師に魂の事を質問したことがあります

「 人間、生は一度きりだぞ、だから懸命に生きなくてはならないのだ

 死んだら“無”となるのだ、 今をしっかりと生きよ!空手おやじ 」

こんな感じの答えでしたが

私には魂の存在があって欲しいと思う今日の出来事でした。

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2008年11月 7日 (金)

空手三昧

三昧(ざんまい)とは、サンスクリット語の「サマーディ」からきている言葉だと井上老師が言っていました。

よく、贅沢三昧とか放蕩三昧とかあまり良い意味に使われませんが

本来はひとつのことに集中して取り組む、自分と向き合いながら精神を統一して修行打ち込む意味があるようです

ここ数日間、ちょうど先週末には当流派の日本一の空手家を決める大会が開催されました。

自分も気合を入れて応援に行くつもりでしたが何故かこういう時に用事が出来てしまうというアクシデントに見舞われ、

前売券も後輩に譲ってしまいました。

こんな自分の環境・ライフスタイルにガッカリしてたところです。

しかしそんなつらい状態も、1週間ぶりの稽古でアカレンジャー、鋼鉄ムーミンらとともに

汗をながし、拳を交えて、雑談に花を咲かせていたら、心はすっかり開放され、

流した汗の分だけ、マイナスのエネルギーも体内から抜けていくようであった。

「空手三昧」とは? まさに自分が生きている事を体感させてくれる三昧であった。

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