昨日は私たちの支部が主催する大会の日でありました。
前の晩はなんだか落ち着けなくて寝付きが悪かったです。
出場する後輩達を思い出して、「選手がひとり・・選手がふたり・・・」
と数えていったら、いつの間にか眠りに落ちました。
当日の朝、スタッフが集合していよいよ、会場作りです。
この大会が支部で主催する始めての大きな大会なのでどうなる事かと心配でしたが
スタッフがまとまって手際良く動いたので思ったよりスムーズに会場が作成できました。
これも支部長の統制力の凄さが感じられ感心してしまいました。
選手の受付も数人時間に間に合いませんでしたが完了し、
無事に試合開始となったのでした。
私の道場の子供達はコートが違うため試合を見ることができませんでしたので
心配でいたところ、昼過ぎにトイレに行くとトイレ横の自販機の前に
子供達が笑顔でたむろしてました。
「どうだ!みんな!勝てたかい?」
「オス、みんな1回戦で負けました・・・・」
「・・・・そ、そうか・・・・」 笑顔とはうらはらにみんな負けたようです。
まあ、しかたない、 午後はアカレンジャー、鋼鉄ムーミン、イケメン緑H、
ボンバーガール青Kや少年選手の応援をたのむよ!と気を取り直し試合場管理を続けたのでした。
しかし、ボンバーが敗れ、イケメンが敗れ、鋼鉄ムーミンまでもが敗れてしまったのでした。
県大会ですが、女子と壮年は県以外の選手も出場可能でしたので多数エントリーがあった為、レベルが高いのです。
そんな中、アカレンジャーは、朝4時に起きて大会関係者のお昼のお弁当を140食作るという大変な状態にもかかわらず
いや、これが余計な事を考えることなく試合に臨めたためか決勝まで進んだのでした!
アカレンジャーの日々の稽古での悩みは自分の攻撃がどのくらい相手に効くのかという事・・・
自営で飲食店を経営しているので、試合に出場することができなかったアカレンジャー!
日々の悩みがみごと決勝進出というカタチであらわれたのでした。
しかし、決勝の相手は国際大会準優勝者であったので惜しくも敗れましたが
お弁当140食仕出しと壮年準優勝という栄光を掴んだのでありました。
スタッフが自分役割を見事にこなし、大会も時間を超過することなくスムーズに進行しました。
決勝の試合では多くの人々を魅了する熱き戦いが繰り広げられ
大成功のうちに幕を閉じたのでありました。
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